いろはに通信

突然の大地震、「その時、どうなる?どうする?」室内編

宇佐美です。

もう7月、早いですね。2026年は早くも折り返し!?

言ってるうちに、すぐに年末って展開になるんでしょうね。

 

さて、今回のテーマはこれまで何度も話題に挙げている『地震』。

6/26の夜、山梨県東部を震源とする最大震度6弱の地震が発生。

いろはにほけんのお客さまの多くは震度4という地震に見舞われました。

 

そこで、突然ですが・・・

“今、大地震が発生したら”、をリアルにシミュレーション。

題して、「その時、どうなる?どうする?」まずは室内編でいってみましょう!

 

平日の夕方6時、あなたがいるのは自宅、または職場の建物内。

ポロン、ポローン・・・ポロン、ポローン・・・

テレビからは緊急地震速報。

ウィーン、ウィーン、ウィーン、地震です、ウィーン、ウィーン、ウィーン、地震です」・・・

けたたましく鳴り響く携帯電話の音!

 

地鳴りとともに間もなく揺れが始まる。その3秒後には大きな揺れに。

倒れて割れる花瓶。食器棚から皿が飛び出して割れています。

全ての照明が一斉に消え、ほかの部屋からも物が倒れ落ちる音が。

 

ハイ、その時、どうなる?どうする?。

まず、警報が鳴った瞬間から揺れている間まで、その時のとるべき行動とは?

 

●安全な位置取り 家具が倒れる・窓が割れる想定

●身の安全確保 机・テーブルの下、頭を守る(クッション・座布団)

●ドア・窓を開けて出入口を確保!(身の安全を確保の上で)

そして、揺れ始めから1分ほど、ようやく揺れが収まりました。

ハイ、その時、どうなる?どうする?

●火を止める(ガスの元栓)

●電源ブレーカーを落とす

●無用な家電製品(特に暖房・調理器具関連)をスイッチオフ

●ドア・窓を開けて出入口を確保。

 

そして、意外に大切なのが「やってはいけない行動」。

●慌てて外に飛び出さない

●揺れている最中は慌てて火を消さない(危険)

●揺れが収まった後は火をつけない

●電源ブレーカーを上げない(十分な安全確保を待つ)

●緊急でない電話はしない(安否確認・報告は次の段階)

 

さて、突然の大地震「その時、どうなる?どうする?」というお話でしたが・・・

想像したくはないけれど、やがて大地震はやってくる。

それは訓練でない、『普通の日』に突然やってくる・・・現実です。

 

地震を回避することはできません。できるのは備えること、対応することです。

 

突然の大地震、「その時、どうなる?どうする?」

次回はその、外出先編をお届けします。

 

 

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